2010年3月、虹の橋へと旅立ったビーグル犬『ケン』のお話し
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2010年2月20日(土)初めての不安
2011年02月20日 (日) | 編集 |

これは、ケンの最後の闘いの記録です。

先の事はまだ考えたくない、つらい過去を思い出したくないという方はパスして下さいね。

また、コメント欄はしばらく閉じさせて頂きます。






2010年2月20日(土)




この日、私は終日予定があり外出。

外出先でもやっぱりケンのことが気になって、午後から母にメール。

「ケン、ご飯食べた?」

母からの返信は、

「全く食わん。」


朝ご飯は最初から諦めてるけど、・・・お昼も食べなかったんだ。




この時になって初めて私は動揺した。



薬も効かないなんて・・・。

これは本当にまずい状況なのかもしれない。



でも、明日はまた病院。

明日になれば先生が治してくれるよね?





頭の片隅で警報が鳴り始める半面、絶対大丈夫っていう思いも強かった。




  2月20日
     当時のケンを祖母がコンパクトカメラで撮影






ケンが元気な頃に、「ケンは1週間ぐらい食べなくたって、このお腹だから大丈夫だよ」
なんて家族でふざけて話してたことがあります。

でも、本当に食べれなくなる日が来るなんて・・・。

言霊じゃないけど、そんな話をしていたことさえも後悔しました。



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